田中修治(オンデーズ社長)の経歴や学歴は?年齢や年収も気になる

スポンサーリンク
調べ物をする学生
田中修治さんってどんな人なんだろう。プロフィールだったり経歴だったり知りたいなあ

と思っているあなたに向けてこの記事を書いています。

今回取り上げたいのは実業家でオンデーズ代表取締役社長の田中修治さんです。この方のこれまでの生き様を見れば見るほど、ああ、すごいなあと思わされるばかりでして・・。

まずは田中修治社長のプロフィールをもとに、お話を進めて行きましょう。

田中修治(オンデーズ社長)の年齢は?経歴や学歴に年収も気になると題して早速。

田中修治(オンデーズ社長)の経歴や学歴は?年齢や年収も気になる

田中修治社長のプロフィール

あかうさりん
若い年でもう代表取締役社長をやってはるんやね

もっと言うと田中修治さん、10代の頃から起業家としてすでにそのキャリアをスタートさせていたんです。

偉人や成功した人の生き様を見れば、何かしら学ぶべきことが見つかるものです。

今回は田中修治さんの経歴を見ながら、そんなヒントを見つけたいと思います。

田中修治さんの経歴。行動力がとにかくすごい

さて、繰り返しになりますが田中修治さんは10代の頃から起業家としての歩みを始めています。

あかうさりん
それで・・そのオンデーズって会社を立ち上げたん?

いえ、オンデーズは田中修治さんが買収した会社になります。オンデーズはメガネ販売を生業としていた会社でしたが2008年に巨額の債務超過に陥りました。まあ、簡単に言うと、会社がやばくなった、と。

そこに颯爽と現れたのが田中修治さん。当時30歳だった彼はオンデーズの筆頭株主になったと同時にオンデーズの代表取締役社長に就任します。企業再生が、始まります。

ここで考えたいのですが、債務超過に陥っている企業に自らのお金を使って筆頭株主になって、それでいて企業を復活させようと考える人は100人のうち何人いるでしょうか。

私はというと、正直なところ田中修治さんと同じことをできる度胸もなければ行動力もありません。

じゃあ田中修治さんはオンデーズを必ず復活できると思っていたのか。興味深いインタビューがあります。

――買収を決めたときからOWNDAYSの再建を成功させる自信はあったのでしょうか。

田中 それはやりたいと思っただけで、できるかどうかはやってみないとわからないですよ。

引用元:https://ddnavi.com/interview/504982/a/

あかうさりん
・・・・・めっちゃかっこええやん。っていうか、そうか。まず、動いたんやな、この人は

はい。まず動いたのです。さらにインタビューは続きます。

――本を読むと買収以降、常にギリギリの勝負をしていて絶体絶命みたいな局面の連続です。失敗したときのことを考えて怖くなるようなことはなかったのですか?

田中 しんどい思いはしましたが、別に怖くはないですよ。よく聞かれるんですけどね。逆に何が怖いのかな、と。きっと怖いと感じるのは失敗したときに何が起こるかわかっていないからだと思うんです。怖さの正体って「わからない」ということだから。だから考えてみればいいんですよ。

事業に失敗して会社がつぶれたらどうなるか。まず、自己破産しなきゃいけない可能性は高いですよね。自己破産したら財産を取られて、ブラックリストに載って新しいクレジットカードが作れなくなって、弁護士とかいくつかの職業の制限を受けます。でも、OWNDAYSを買収した頃は取られるような財産なんて何もないし、何度もカードを止められていたから今さら新しく作れなくなったところで困らない。弁護士になるつもりもないし、そもそもなれないですから。嫁さんも子供もいなかったし、事業に失敗して傷つくような家柄もキャリアもありません。それに20歳の頃からデザインや企画の仕事で飯を食ってきたわけですから、失敗したら失敗したで、またそこからやり直せばいいかな、と。結局、実害はゼロみたいなものです。そう考えれば失敗は別に怖くないですよ。

引用元:https://ddnavi.com/interview/504982/a/

インタビュアーさんが言うように、普通というか大半の人は「失敗したらどうしよう」と思うものです。ましてやオンデーズの件は自ら大金を捻出するだけではなく、代表取締役社長として会社の命運を握ることになるのですから、失敗したらとかいうレベルではありません。

だけど田中修治さんは「別に怖くはない」という。そのあとにある言葉にある種の本質を見出しました。

「怖さの正体って、わからないということ」

あかうさりん
・・・・確かにそれはあるかもなあ。うち、最近投資の勉強を始めようかなって思ってたんやけど最初は投資=ギャンブルって思ってたから。でも勉強したら全然そんなことはなくて、ある程度の仕組みがわかったら怖さはなくなった気がする。

自分が裸一貫でとびこもうとする先の環境だったり仕組みだったりを十二分に理解していた、だから田中修治さんは怖くはなかったということなのでしょう。とはいえ、じゃあ真似して見なさいと言われるとなかなかできませんが(笑)

ただし、自分の進む方向についての知識を身につけてありとあらゆることを考えたのなら、きっと将来ってやつはいうほど怖くは感じなくなるのかもしれません。やることはやったんだから、あとはどうにでもなる、って感じに。

あかうさりん
その境地に行くまでの努力ができる人が少ないんやろうなあ

逆を言うと、努力して、行動すると何らかの道は開かれるのかなって。

さて、話を戻しますと、代表取締役社長になった田中修治さんはとにかく攻めて、攻めて、攻めまくります。

例えば新しい店舗をどんどん出店させたり新しく雑貨店を買収したり、全品半額セールをしてみたり。

枚挙に遑がないほどの施策を打ち出した田中修治社長。もちろん全てが全て成功した訳ではなかったようですが、「オンデーズ、なんか面白いことやってるよね」と消費者の目を引いたのは間違いなかったようです。

田中さんのこの言葉を引用します。

田中 飯が食えて、そこそこ楽な生活をするためにOWNDAYSの社長になったわけではないですから。やっぱり自分で事業をやるからには世の中に何かしら良い影響を与えて、何かしらの爪痕を残すことをしたいと思っていて。

(中略)

だから新しいことをやろうとして「なんでそんな無謀なことをするんですか」とか「もう少し状況が落ち着いてからにしましょう」みたいなことを言われると、違和感があるんですよ。そんなに安定を求めるなら公務員にでもなったほうがいいじゃん、って。  OWNDAYSを再生するために10年かかりましたが、本来は5年ぐらいで立て直す予定だったんです。今の時点でも5年遅れ。これが、もしのんびり手堅くやって20年かかっていたとしたら、そのとき僕はもう50歳ですよ。そこから新しいことを何もできずに年をとって「倒産寸前のメガネ屋を再建した社長」というだけで一生が終わってしまうなんて想像しただけで冗談じゃない、と。

引用元:https://ddnavi.com/interview/504982/a/

あかうさりん
・・・ちょっと自分が恥ずかしいわ。社長イコール楽できるとか思ってた

実際はそうじゃないんですよね。だって社員の人生をある意味自分の采配ひとつで大きく動かすことになったりするんですから。

それにしても、私は特に言葉に心を打たれました。「自分で事業をやるからには世の中にいい影響を与えて爪痕を残したい」と。

あかうさりん
ここ、お仕事の本質なんやろうね

だと思います。ちなみにインタビュアーさんが言ってる本はこちらのことです。

そんな田中修治さんの手腕があって、2017年1月末現在、オンデーズは10か国220店舗展開し、従業員数は約1900名、売上高150億を達成しています。

新しいことを始めようと考えている人、始めて入るがなかなかどうしてうまくいかない、そんな時は田中さんの経歴をなぞって、彼の言葉に耳を傾けてみると・・・新しい何かを見つけることができるのかもしれません。

少なくとも私が学んだのは、「行動」の大切さでした。

田中修治さんの年収は?

こちらは公表されていませんので厳密な数字はもちろんわかりません。ただし、数千万どころではないとは思われます。それだけの代価を得ても何ら不思議でもありません。

次元が違いすぎて1ミリも共感できない笑
年商3億円の企業を持っていたなら年収4〜5千万円はあっただろうに。それを捨てて、「死にたい」と思いたくなるような環境に飛び込むなんて。。。 / 【田中修治】企業再生では、徹底した「えこひいき」がものをいう #NewsPicks https://t.co/q3c5x83t8m

— ヨシノジュンイチ (@SotenJun) 2018年9月4日

SNSの声

まとめ

田中修治(オンデーズ社長)の経歴や学歴は?年齢や年収も気になると題して記事をお送りして参りました。記事を書いてて、いろんなインタビューを見させていただいて、ちょっと元気が出てきました。

最後まで記事をおよみいただきありがとうございました。また次回の記事でお会いできることを楽しみにしています。



スポンサーリンク
スポンサーリンク