高橋真一(ミラーボール)職業・経歴や年収も調査!嫁(妻)はいる?

ミラーボール=パリピみたいな風潮ってやっぱりあるじゃないですか。だってほら、クラブだったりカラオケだったりでひたすら回り続けるアイツ「ミラーボール」ですが飲んで騒いでの時にはたいていの場合頭上でその存在感を示しているわけですし。でもね、ちょっとまって。ミラーボール=パリピとは限らないんだ。ミラーボールはそもそも誰かに作られないといけないじゃないですが、誰かって?職人「高橋真一」さんです。ミラーボール屋さんです。ミラーボール屋さんって何って言われてもミラーボール屋さんはミラーボール屋さんです。

という事で今回はミラーボール職人「高橋真一」さんについて視点をくるりんとしていきたいなってこう思うんです。「ミラーボール職人って何それ」って思う人も結構いると思うので気になる方はこの記事を読み進めていただくことをお勧めします。いや、読んでくださいお願いします。(腰が低い)そもそもミラーボール職人ってワードが結構インパクトがありますよね。私だって高橋真一さんのことを知るまでは「ミラーボール職人」だなんて言葉タイピングしたことなかったですよ、私のPCも多分びっくりしているはず。

はい、では「高橋真一(ミラーボール)職業・経歴や年収も調査!嫁(妻)はいる?」と題して記事をお送りしてまいりましょう。

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高橋真一(ミラーボール)職業・経歴や年収も調査!嫁(妻)はいる?

高橋真一(ミラーボール)って書くと「ミラーボール」ってバンドだったりグループだったりの高橋真一さんなのって思うかもですがミラーボール職人さんです。さて、もう一度話を戻しますがミラーボール=パリピみたいな風潮があるじゃないですか(2回目)ところで高橋真一(ミラーボール職人)さんはどんな方なのかをご覧いただきましょう。

めっちゃ職人でした。 それも古き良き昭和の職人スタイル。

「おい!ミラボ(ミラーボールを攻略するのかは知りません)のテカりがなってねえぞ!」
「ばかやろう!俺の事が知りたきゃ見て盗め!」

とか言いそうなこの感じ、いや知らないけど。

ちょっと変な事でも言ったらトンカチが飛んできたりするのかはわかりませんがとにかく職人オブ職人、職人オブジョイトイです。ちなみにミラーボールの国内生産は3人のミラーボール職人の手によって支えられているという衝撃のじょうほうもございました。そこのパリピくん、君がいつもハイになってウェイできてるのは高橋真一(ミラーボール職人)さんのおかげかもしれないぜ、感謝をするんだ。ハイでウェイでハイウェイな気分をこれからも高橋真一さんによって支えられるんだぜ。

さてそんな高橋真一さんの職業は言わずもがなで「ミラーボール職人」なわけですが経歴はどうなんでしょうかってお話ですよね。

そんな経歴ですが、もともと高橋真一さんは1977年に舞台照明の製造会社に入社されて設計だったりこなすわけです、つまりもともとは職人ではなかったんです。ただ1995年に経営者が会社をたたんだために高橋真一さんは路頭に迷うわけです。無職となった高橋真一さんは職安に通ったりいろいろしてもすぐに仕事が見つかるわけでもなく。ただ転機が訪れます。「ミラーボール、つくってくれない?」と知人に言われます。これがミラーボール職人高橋真一さんの誕生だったんですね。

高橋真一(ミラーボール)さんの年収については確かな情報はございませんがそもそもこの仕事はすべて「ひとりでやっているという点」がまず大きいですね。従業員を雇っていないので事業としては外に出ていくお金が比較的少ないといえます。またこんな情報もありました。

桜新町の職人を訪ねた。ミラーボールを作っており、全国で2社だけだという。ミラーボール作りを見せてもらった。丸く加工したアルミの球体に、手作業で小さなミラーを貼っていく。上のほうはミラーのサイズを変えているという。20年で2~3000個は作っているという。1年の売上の最高は2500万円だったという。

引用元:http://kakaku.com/tv/channel=12/programID=59953/episodeID=942947/

桜新町はサザエさんだったり最近では夜桜四重奏だったりで一部では有名な街ですがこちらの街は「世田谷区」という事で高橋真一さんの事業を営む場所と一致します。もし仮に年間売上が最高時で2500万円とするとそれなりのお金が手元に残っているのかもしれませんね。そもそもミラーボール屋さんの数自体少ないので需要が高いのは言うまでもないわけで。

さて次に嫁(妻)の情報ですが全くございませんでした、申し訳ありません。ミラーボール屋さんもといミラーボール職人さんはいい意味で謎に包まれているようでした。

高橋真一(ミラーボール屋さん、ミラーボール職人さん)に対する世間の反応

それでは最後に高橋真一(ミラーボール屋さん、ミラーボール職人さん)さんに対する世間の反応を見てみましょう。

あの渋谷クラブクアトロ で頭上で輝いてるミラーボールは高橋真一さんによるものだった。ちなみにこのツイート、素晴らしい情報を書いてくださってます。

高橋さんのは丸ミラーが特徴(他社は角ミラー)

丸ミラーと角ミラーと何が違うのってお話なんですが、乱反射の度合いが角ミラーのそれと違って美しいと言われています。丸ミラーはなかなか簡単には作ることのできないものでもあり、だからこそ高橋真一さんのような職人の出番という事ですね。身の回りのものが機械化自動化されていく昨今、こういうお話はなんだか嬉しい。

ミラーボールと六畳一間 という単語のまさかの組み合わせがなかなかジワる。

まとめ

高橋真一(ミラーボール)職業・経歴や年収も調査!嫁(妻)はいる?と題して記事をお送りしてまいりました。また書いちゃいますけど職人さんの存在は自動化著しい昨今、とっても心強かったりしませんか?いやだって、自分の仕事だってあと何年もしたら機械に取って代わられちゃったりすることだって十二分にあるわけで。でも機械には出来ない、人間にしかできない能力を持つことで顧客に喜んでいただくこともできるし自分自身ももっと成長できるという事を高橋真一さんの生きざまは語っているように思えるんです。ミラーボール屋さん、ミラーボール職人さん、まじかっこいい。

  • 高橋真一(ミラーボール)さんの職業はミラーボール屋さん、ミラーボール職人さん。
  • 高橋真一(ミラーボール)さんは1977年に舞台照明製造会社に就職、1995年に同会社の廃業により失職。その後知人の依頼により「ミラーボール」を作り続ける道を歩き出す。
  • 高橋真一(ミラーボール)さんの年収は不明も、年間2500万円の売り上げを記録することもある。(さらにおひとりで事業を営んでいるので収益はかなりいい?
  • 高橋真一(ミラーボール)さんの妻(嫁)についても不明。

こんな感じでしょうか。

私自身パリピでもなんでもないのでクラブに行ったことって友人の付き合いで1回か2回行ったくらいでございます。今度クラブに足を運ぶことがあったらミラーボールをじっくり見てみようと思います。丸ミラーか角ミラーかを確認して玄人ぶってやるんだ。「・・・・丸ミラーじゃん、いいね」とかつぶやいちゃうんだ。マジ玄人。というかいらすとやさんのサムネイルのミラーボール、角ミラーじゃないですか?w・・・甘いっ!甘いね!wwwwww

それでは今回も最後までお読みいただきどうもありがとうございました、また次回の記事でお会いできることを楽しみにしています。

ではでは。