島津冬樹の経歴や職業(ダンボールアーティスト)とは?財布の通販情報も

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考えるひと
島津冬樹さんの肩書きがダンボールアーティストって書いててびっくりした!経歴がきになる。

と思ったあなたに向けてこの記事を書いています。

こんにちは、と言うことで本日取り上げたいのはこちら、「島津冬樹」さんになります。島津冬樹さんはデザイナーですが「ダンボールアーティスト」と名乗っていたりもしていらっしゃいます。いや、これは絶対に気になりますよね。

その辺りの疑問はこの記事ですっきりさせちゃってください。また島津冬樹さんの話題の財布についても取り上げたいと思います。

島津冬樹の経歴や職業(ダンボールアーティスト)とは?財布の通販情報もと題して早速。

島津冬樹の経歴や職業(ダンボールアーティスト)とは?財布の通販情報も

島津冬樹さんのプロフィール(経歴、職業)

  • 生まれ:1987年
  • 出身地:神奈川県藤沢市
  • 年齢 :今年で32歳
  • 学歴 :多摩美術大学情報デザイン学科卒業(2012年)
  • 経歴 :広告代理店(電通)ー独立(2015年)
  • 職業 :デザイナー、ダンボールアーティスト(2009年にCartonを立ち上げ。ダンボールで財布を作成する)
  • 著書 :段ボールはたからもの-偶然のアップサイクル

あかうさりん
想像以上におしゃれな作品ができててびっくりしたわ
こありん
道端に捨てられていた段ボールから作品を生み出すって言う発想がすごいです。

あああ確かに。目の付け所というか、視点が人と違うと面白いものが出来上がるものです。島津冬樹さんの目には、普通の人には見えない何かがたくさん見えるんでしょうね。

とまあダンボールを元に作品を生み出すダンボールアーティストの島津冬樹さん。そんな島津さんですが、そもそもどうして、「ダンボール」だったのでしょうか?

島津冬樹さんと段ボールとの出会い・きっかけ

あかうさりん
せやねん、そこはちょっと素朴な疑問やわ。なんで島津さんはここまでダンボールにのめりこみはったんやろうな

えっとですね、こちらのインタビューを引用させてもらいましょう。

物心がついたころから収集癖があったという島津さん。特にハマったのが、「同じ形をしているのにその個性がはっきり分かれるもの」を集めること。貝なら“イモガイ”、花なら“ユリ”と“蘭”、魚であれば“チョウチョウウオ”と、一つのカテゴリーにくくられていながら、その色や模様が千差万別というものものに心を奪われていたらしい。

その延長線上に、いまは段ボールがある。

中に荷物を入れる四角い形の箱、段ボール。それに施されるさまざまなデザインに、コレクション魂をそそられるのだそう。

「どうして同じ形なのにこんなに違うんだろう?」。幼少期の抑えきれない好奇心は、島津さんに収集癖という名の個性を与えた。

引用元:
「環境のためじゃなくて、お金がなかったから」。段ボールでゴミ問題をユーモアに変える、“好き”から始まったライフワーク
http://neutmagazine.com/interview-fuyuki-shimazu-carton

あかうさりん
同じ形をしてるけどその個性が分かれる・・・・ああ、それでダンボールに行き着いたんやね

はい、っていうか本当に小さい頃からダンボールに視点が向いてたんですね、島津さん。

次にこちらのエピソードも引用いたします。

学生の頃に使っていた財布がぼろぼろで、買い替えたかったんですが、お金がなかったんです。だから段ボールを使って間に合わせで作ったのが、最初の段ボール財布でした。それをのちに大学祭のフリーマーケットで売り始めて…ということをしているうちに、いまに至るって感じです。

引用元:
「環境のためじゃなくて、お金がなかったから」。段ボールでゴミ問題をユーモアに変える、“好き”から始まったライフワーク
http://neutmagazine.com/interview-fuyuki-shimazu-carton

こありん
かなりな面白エピソードでちょっとほっこりしましたww
あかうさりん
まあでもきかけがどうであれ、島津さんの活動は間違いなく資源の再利用という形で社会貢献できてるよな

ですね!

島津冬樹さんの財布を通販で購入できる?

で、そうそう。島津冬樹さんの素敵な財布なのですが、もちろん通販で購入できます。公式サイトにオンラインストアがあるのでそのリンクもつけておきます。

ちなみに私がツボだったのはこれ

あかうさりん
焼きそばて
こありん
wwwwwwww 本当に独特!これは確かに人気が出ますよね

ちなみに品切れでした、無念

まとめ

島津冬樹の経歴や職業(ダンボールアーティスト)とは?財布の通販情報もと題して記事をお送りして参りました。島津さんの経歴というか、生き方を見てみると「自分の道を自分で選んで歩」いてる感がものすごく出ていて羨ましいなあと思いました。

た一方で勇気ももらいました、こうやって自分を貫くことの尊さというか、自分も頑張って見たいなあと思わされました。



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