丸田康司(すごろくや)経歴・年収は?おすすめボードゲームも調査

ひさしぶりの人物系の記事、今回ご紹介するのは丸田康司(すごろくや)さんです。(前フリ)

「すごろくや」と聞くとおもちゃ屋さんなのかなってお思いの方もいらっしゃると思いますし、丸田康司(すごろくや)さんの経歴ってどうなってるんだろうと思う方もたくさんいらっしゃると思います。そんな声に少しでも応えたいなと思ったので記事にしてみました。

丸田康司(すごろくや)さんのことはこの記事を見れば「ざっくり」つかむことができる!自信満々なのか弱気なのかよくわからない前フリとともにお送りして行きましょう。「丸田康司(すごろくや)経歴・年収は?おすすめボードゲームも調査」と題して早速。

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丸田康司(すごろくや)経歴・年収は?おすすめボードゲームも調査

ということで丸田康司(すごろくや)さんについて早速見て行きましょう・・・と、その前に今回のコメンテーターをご紹介しましょう。くるりんの総支配人、広瀬くるりさんです。

広瀬くるり
はじめさん、よろしく

あ、はい、こちらこそよろしく!!!!!wwwwww

広瀬くるり
目が虚ろだよ?

丸田康司(すごろくや)さんの経歴・年収は?

で、では早速確認して行きましょうか。まずは丸田康司(すごろくや)さんがどんな方かをご覧頂きましょう。

テレビゲーム企画開発を経て、現在は高円寺で「すごろくや」というボードゲーム店を営んでおります。 店情報は  の方で。 携わったゲーム: MOTHER2,風来のシレン2,風来のシレンGB2,ホームランド,すすめ!!海賊さん,グースカパースカ,イチゴリラ,ストリームス,クク21,マイスなど

引用元:kojimalta (Twitterより)

Twitterのプロフィールを引用させていただきました、さらって書いてますけど携わったゲームが錚々たるタイトルなんですよ。

広瀬くるり
MOTHER2にホームランド!・・・すごい、この人が関わってたんだね

はい、そしていまは「すごろくや」さんというボードゲーム店を経営していらっしゃるというわけです。ゲームの企画開発からのゲーム店経営っていうのは理にかなったキャリア(経歴)だなあと。

さてそんな丸田康司(すごろくや)さん経歴ですが簡単に書くとこうなります。

1990年にSEDIC入社⇨エイプ入社(MOTHER2)⇨1995年にチュンソフト(風来のシレン)⇨退社、2006年に「すごろくや」をオープン。

広瀬くるり
ホントに簡単に書いてるね、はじめさん。年収はどうなのかな?

えっとですね、丸田康司(すごろくや)さんの年収は結論から言うと不明です。申し訳ありません。。。。

すごろくやさんについて

さてそんな「すごろくや」ですが上記の通り2006年に高円寺にオープンした、ボードゲームだったりカードゲームの専門店です。

広瀬くるり
ボードゲームといえば、人生ゲームとか?

そうですそうです!すごろくやさんは海外製品を中心に約700種類の製品を揃えているんですね。

広瀬くるり
そういえばボードゲームってあまりやらなくなったなあ

たまにやると面白いんですよね。あと、私の中ではボードゲームといえば最高のコミュニケーションツールって立ち位置なんですよ。

広瀬くるり
ああ、お父さんとかとボードゲームすると会話に困らないし楽しいよね、わかる

(お父さん、色々苦労してるんだな・・)

事実、丸田康司(すごろくや)さんもとあるインタビューでこうおっしゃってます。

「子供との垣根をなくし、一緒に楽しめる遊びの一つとしてボードゲームがある」

広瀬くるり
丸田康司(すごろくや)さんの思いがなんとなくわかった気がするよ

ですよね!そんなすごろくやの概要は下記の通りです。

  • 店名:
    すごろくや(高円寺)
  • 営業時間:
    11時〜20時
    ※水曜日定休日
  • 住所:
    〒166-0002 東京都杉並区 高円寺北2丁目3−8 高円寺日光ビル2F
    JR高円寺駅北口から徒歩2分

ちなみにすごろくやさんですがこの4月に神保町に2号店をオープンしていますのであわせてご確認ください!

  • 店名:
    すごろくや(神保町)
  • 営業時間:
    11時〜20時
    ※水曜日定休日
  • 住所:
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目3 神田古書センター7階

丸田康司(すごろくや)さんのおすすめボードゲームも調査

以上、丸田康司(すごろくや)さんの経歴・年収、すごろくやさんに関する記事を書いてまいりました。最後にですね、おすすめのボードゲームってどんなのがあるのか気になりませんか?調査して見ました!

広瀬くるり
ここでいうおすすめって?

はい、すごろくやさんで人気のあるゲームを「ボードゲーム」、「カードゲーム」の順にご紹介しておきます。気になったゲームがあればチェックして見てくださいね。

1_ナンジャモンジャ・ミドリ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。

引用:Amazon.co.jp

広瀬くるり
これは確かに面白そう!ゲームを進めるうちにどんどん記憶が薄れていくもん

これ、意外と子供に負ける大人が続出しそう・・・w

2_すずめ雀

「すずめ雀」は、番号と字の牌を使って、手元の6個で、同じ3個か連番3個を揃えるように、またライバルの〈完成する最後の1個〉を放出しないように、1個ずつ入れ替えながら完成させ、その組み合わせに応じて得点を稼ぐ、2〜5人まで遊べて、ドキドキする駆け引きが本格派のミニマル(限りなく最小)な新麻雀ゲームです。

http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-4035.html

なお新発売のこのすずめ雀、丸田康司さんと篠崎高広さんらによって開発されたんですけどものすごい反響があってびっくりです

3_ナンジャモンジャ・シロ

1位の「ミドリ」の別パッケージ版となります。ルールは基本的に同じ。

4_そっとおやすみ

「そっとおやすみ」は、1人ずつ順番に手札を1枚次の人に渡しながら、受け取った人の絵柄が4枚揃ったら、〈あとで、そ知らぬ顔で〉手札をそっと伏せ、それに気付いた他の人もそっと伏せ、次々とそっと伏せる連鎖の中で、最後に気付いたおねむちゃんを「やーい!」する、2005年ドイツ生まれの傑作カードゲームの復刻版です。
遊び方だけを聞いて、トランプで遊ぶ「うすのろ」と同じようなゲームかな?と勘違いされることがとても多いのですが、全員同時に手札を回すのではなく「1人ずつ、その人の番がある」ことと、「こっそり気付かれないようにアクションする」という2つの要素によって、他のゲームにはない独特の盛り上がりが楽しめるのが特徴です。

引用:Amazon.co.jp

広瀬くるり
あ、そっか、ざっと読むとうすのろと同じかなって思ったけど順番にまわっていくのがポイントだね

5_犯人は踊る(2015年第三版)

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるゲームです。
みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲームです。

2015年第三版では、カードテキスト・説明書を全面的に見直し、さらに簡潔に、とてもわかりやすくなっています。
また、他全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取る「少年」カードが追加されました。

引用:Amazon.co.jp

広瀬くるり
ああ、これははじめさんが絶対苦手なゲームだ

えっ

広瀬くるり
はじめさん、わかりやすいもん。いろいろと

えっ

・・・・と、とまあすごろくやさんで人気のゲーム(ボードゲーム、カードゲーム)を5つご紹介して見ました!気になった方はぜひぜひチェックして見てくださいね!

まとめ

丸田康司(すごろくや)経歴・年収は?おすすめボードゲームも調査と題して記事をお送りしてまいりました。ゲーム企画開発でMOTHER2、ホームランド、風来のシレンといったとんでもないビックタイトルに携わった後はすごろくやを営んだり新商品の開発をしたりの丸田康司(すごろくや)さんでした。

ボードゲームに関しては私、上にも書きましたがコミュニケーションには欠かせないツールだと思ってます。ツールって言葉が語弊があるかもですが、ものすごくポジティブな意味合いです。実際に私、ボードゲームがきっかけでできた友達もいるので感謝してるわけで。丸田康司(すごろくや)さんのますますのご活躍をお祈りして締めとさせていただきます。それでは最後まで記事をお読みいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いできることを楽しみにしています。

ではではー。