隈研吾の経歴が凄い!年収や高校大学は?嫁(妻)や子供も調査!

隈研吾さんのお名前をもしあなたが知らなかったとしても、彼の手がけた作品は数知れないので生活のどこかで隈研吾さんと関わりがあったりするんですよ。

え、隈研吾さんは何をしている方なのかって?「建築家」です。有名な方なんです!この後じっくり、隈研吾さんの作品というか建築をご紹介するのでぜひ見てください。

ということで今回はそんな有名な建築家、隈研吾さんに視点をくるりん。

「隈研吾の経歴が凄い!年収や高校大学は?嫁(妻)や子供も調査!」と題して記事をお送りしてまいります

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隈研吾の経歴が凄い!

ということで建築家の隈研吾さんですが建築業界では知らない人はいないというというレジェンドです。ここ最近でインパクトのある作品としては2020年東京オリンピックの新国立競技場でしょう。隈研吾さんは新国立競技場の設計を担当していらっしゃるんです。さらって書いたけどこれ、相当凄い。


(着々と建設が進む新国立競技場)

 

そもそも隈研吾さんは東京大学大学院を卒業後に設計の大手日本設計に就職したあとは戸田設計に転職し、その後渡米して米国コロンビア大学建築都市計画学科客員研究員として研鑽を積んだ後1990年に自身の事務所、隈研吾建築都市設計事務所を立ち上げたという流れになります。なお事務所を立ち上げた後も慶應義塾大学や東京大学で教授として教鞭を執られていらっしゃいました。

そして隈研吾さんの手がけた建築作品はどれもこれも著名なものばかり!詳細は下記でお伝えしてまいりましょう。

隈研吾の年収や高校大学は?

隈研吾さんの経歴がとりあえず半端じゃないという事は伝わったと思います。そんな隈研吾さんの年収ですが当然のことながら非公表ですので推測をさぜるを得ません、毎回いやらしくて本当に申し訳ありませんってお話なんですが続けていきましょう。

まず隈研吾さんは建築家というか一級建築士です。一級建築士の平均年収は大手どころで年収で500万から800万みたいな情報がありますが正直隈研吾さんの年収は桁が違うはずです。

理由としてですが、建築士としてはすでに業界においてトップレベルの水準に達しているために収入だけでも桁が違うであろうというのがひとつ。

さらに隈研吾さんは上述の通り教授としても活動されており、また著書も数多く書いていらっしゃいます。またテレビ出演や公演といったイベントによる収入もあります。

複数の収益源を合計すると数千万から数億ではと推測できます。というかのとてつもなく幅の広い推測しかできなくて申し訳ありませんって感じですが、とにもかくのも年収はものすごい額である事は間違いありません。

さて次に隈研吾さんの高校と大学を見ていきましょう。隈研吾さんの出身高校ですが栄光学園高校出身大学東京大学工学部でございます。これもまた半端ない

 

隈研吾の嫁(妻)や子供も調査!

ここまでは隈研吾さんの経歴、年収、出身高校大学についてご覧いただきました。次に少し視点を変えて見ていきましょう。ずばり、隈研吾さんのご家庭についてです。

まず隈研吾さんの奥さん(嫁・妻)について見ていきたいです。隈研吾さんの嫁(妻)は篠原聡子さんという建築家の方なんですね。夫婦揃って建築家!いそうでいないこの組み合わせですよ。篠原聡子さんの経歴だったり作品は下記の通りになります。

 

2010-
2007-2009
2001-2005
1997-2001
1986-
1983-1985
日本女子大学住居学科教授
日本女子大学住居学科准教授
日本女子大学住居学科助教授
日本女子大学住居学科専任講師
空間研究所設立
香山アトリエ

■主な作品
東金市立嶺南幼稚園
大阪府営泉大津なぎさ住宅
スペラール砧など

■主な著作
「変わる家族と住まい<自在家族>のための住まい論」彰国社 2002 (共著)
「時間の中の住まい 高橋公子と五つの住まいの現在」彰国社 2003 (共著)
「住まいの境界を読む 新版 人・場・建築のフィールドノート」彰国社 2008
「おひとりハウス」 (家を伝える本シリーズ くうねるところにすむところ) 平凡社 2011

引用元:篠原聡子さんの公式プロフィールより

いや、このサイトはいろんなかたを調べさせていただいたいるんですけどこの隈研吾・篠原聡子夫妻は色々と凄すぎて笑っちゃう(褒めてます)

 

と言いますか、建築家同士の夫婦の会話ってどんな感じなんでしょうね。まあ同業だと色々と気が休まらなさそうなのであえて仕事の話はしない!みたいな夫婦のルールがあったりするのでは・・・実際のところは不明ですけどね!

 

では最後に隈研吾さんのお子さんについての情報も調べて見ましたが、息子さんがいらっしゃいました。お名前は隈太一さん。隈研吾さんと同じ東京大学に進まれて建築家としての道を歩まれているようです。建築家同士の子供は建築家ということでしょうか、そして篠原聡子さんと共同でお仕事もされたことがあるようです。

あ、隈太一さんのサイトもございましたのでご参考までに。

 

隈研吾のプロフィールまとめ

という事でここで隈研吾さんのプロフィールをまとめておきましょう。

  • 生年月日
    1954年8月8日 (63歳)
  • 出身地
    神奈川県横浜市大倉山出身
  • 職業
    建築家(一級建築士)
  • 出身大学・高校
    東京大学工学部・大学院
    栄光学園高校
  • 年収
    非公表
  • ご家族
    妻(嫁):篠原聡子さん
    息子さん:隈太一さん

 

隈研吾のおすすめ建築作品!

さて隈研吾さんに関する情報をお伝えしてまいりましたがここからは隈研吾さんが手がけられた建築作品をピックアップしてご紹介していこうと思います。

SunnyHills 微熱山丘@南青山


ピカなんとかの写り込みがアツいですがいかがですかこの独創的な建築物。ちなみにここはパイナップルケーキの専門店なんですよ。台湾でも人気のパイナップルスイーツの日本店となります。


隈研吾さんはこうした木材を駆使した建築設計を得意としており「和の大家」とも称されているみたいですよ。すごい。

    • 建築名
      SunnyHills 微熱山丘
    • 住所
      東京都港区南青山3-10-20

廚菓子くろぎ@東京大学ダイワユビキタス学術研究館

 

廚菓子くろぎは和菓子とコーヒーのお店で東京大学ダイワユビキタス学術研究館にあります。こちらも隈研吾さんらしい木材をあしらえた建築物。

 

建築物一つでお店に寄ろうか寄るまいか悩むのが顧客心理の本音ですけど、こんな建築物があったら思わず足を踏み入れてしまいそうですね。建築物を見るところからそのお店の世界観は始まっているってことなのかなあ。すばらしい。

  • 建築名
    ダイワユビキタス学術研究館(同研究館内に廚菓子くろぎ@kuriya_kurogiさんはあります)
  • 住所
    東京都文京区本郷7-3-1東京大学ダイワユビキタス学術研究館

la kagu@神楽坂


la kaguの登場です、私はこちらには何度かいったことがございますがとにかくいい香りがするんです。今思うと木材の香りだったのかなあ。気のせいって声も聞こえてきそうですが、いえいえ木のせいです。(すべった)

 

天井もスペースも広くてワークショップなどに最適な建築物。あ、雑貨屋さんやカフェもあるのでお気軽にどうぞ。

  • 建築名
    la kagu(ラカグ) @la_kagu
  • 住所
    〒162-0805 東京都新宿区矢来町67

南三陸さんさん商店街

東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方、そんな場所に出来上がった隈研吾さんの設計作品は現地の人たちの心に火を灯しているようです。といいますか木材って見ていて心が安らぎますねえ。

  • 建築名
    南三陸さんさん商店街(@MSKsansan
  • 住所
    〒986-0752 宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町51

 

まとめ

隈研吾の経歴が凄い!年収や高校大学は?嫁(妻)や子供も調査!と題してお送りしてまいりました。いつものように恒例の締めのまとめに行きましょうか。

  • 隈研吾さんの経歴はやはりすごかった!
  • 隈研吾さんの年収は非公表。
  • 隈研吾さんの高校は栄光学園高校、大学は東京大学工学部
  • 隈研吾さんの嫁(妻)は篠原聡子さん、子供は隈太一さんとみんな建築家!

こんな感じでしょうか。

隈研吾さんは本サイトで取り上げさせていただいている人物の中では相当著名な方でして、私自身もある程度存じ上げておりましたが記事にして見ると新しい発見もいくつかあり楽しかったです。

あなたの身近に木材を使った素敵な建築物があったらすこし足を止めてご覧になってください、もしかするとそれが隈研吾さんの作品だったりすることだってあるんじゃないでしょうか・・!

それでは今回も最後まで記事をお読みくださりありがとうございました!また次回の記事でお会いできることを楽しみにしております、ではではー。