藤代光明の経歴・年収や高校・大学は?嫁(妻)や子供はいるの?

藤代光明さんと聞いてどういう方かパッと思い浮かぶ方がいたらおそらく同じ業界の人なんだろうと思います。この藤代光明さん、とんでもないお人なんですよね。なにがどうとんでもないかはもちろんこれからお伝えしていくのですが一言で言うと「マッサージチェアの達人」とでも申しましょうか。マッサージチェアの達人って言ってもマッサージチェアを製造開発する側ですよ。マッサージされる側では・・・・と言いたいところですが実はマッサージされる立場においても「達人」でした。という事で今回はそんなマッサージチェアと歩いて約33年の藤代光明さんについて記事を書いてまいりました。

題して「藤代光明の経歴・年収や高校・大学は?嫁(妻)や子供はいるの?」です。

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藤代光明の経歴・年収や高校・大学は?嫁(妻)や子供はいるの?

藤代光明さんについて語るにはその経歴だったりを切り口にした方がわかりやすいです。

 

経歴としましては藤代光明さんは「フジ医療器」に1983年に入社されますがそこからずっと「マッサージチェア」とともに人生を歩んでいらっしゃる方です。石の上にも三年どころか約三十五年というとんでもないことわざを作り上げている藤代光明さんなんです。

 

といいますかアレですね、マッサージチェアの上にも約三十五年ですね(うまい事を言った)

 

藤代光明さんの経歴の詳細としましては2009年時点では「商品本部商品部商品開発ユニット担当部長」、2010年時点では「マッサージ部部長」、2013年時点では「商品本部長付マッサージ部長」、2015年時点では「商品開発部 商品開発Uユニット長代理 」とそのキャリアを着実に進んでいらっしゃることも確認されています。

 

さて年収ですが情報ははっきりしておりませんが藤代光明さんはフジ医療器においてマッサージチェア分野においては右に出る人はいないといわれるほどの人材ですので厚遇されている事は間違いないと思います。フジ医療器自体の企業の平均年収ですがINDEEDに登録されている情報の平均年収は商品開発で373万円とされていますが藤代光明さんはそれを大きく上回るのではないかと推測できますね。

 

藤代光明さんの出身高校や大学ですがこちらも情報ははっきりしていません。はっきりしていないはっきりしていないを連呼し続けていて申し訳なくなってきて胃が痛み始めました。

 

さて、話を戻しまして・・・。マッサージチェアにも約三十五年な藤代光明さんですがマッサージチェアに腰を掛ける時間も半端じゃございません。2017年時のとあるインタビューでは1983年の入社以来マッサージチェアに累計2000時間座っていると語っておられました。2000時間ってそれ、さらってものすごい数字を出していますがどういう時間か想像できますか?1日は24時間ですので単純に割り返すと約83日。83日って事は約3か月もの時間をマッサージチェアに揺られ揉まれるの人生という事です。人生の波にもまれる人は私も含めてたくさんいますがマッサージチェアにもまれる人生ってそれ、かなりよくないですか?

(進化を遂げ続けるマッサージチェア)

 

と言いつつも同じ仕事をずっとしていると常人には見えないものが見えてくるようで、藤代光明さんは興味深い言葉を生み出しています。

まず私達が実験台になっているといった感じですね。私たちはこれをエンジニアリングならぬ“カンジニアリング”って呼んでいます。

引用元:https://www.fujiiryoki.co.jp/column/meister/no1.html

わたしのおとうさんのおしごとは、じっけんだいになることです!」と子供さんが学校で作文を読み上げる様子を想像するとかなりシュールです。先生、意味深なこの文章をどう受け取るんでしょうか。そういえばそもそも藤代光明さんの嫁(妻)さんや子供さんはいらっしゃるのかという点ですがいらっしゃるようです!お子さんはかわいい娘さんでしてこんなに立派にご成長をされたようです。

それはさておき実験台って色んな意味にもとれるので日本語って怖いなあと思いますが、上記の藤代光明さんの言葉でいう「実験台」はそのままの意味でした。商品開発を行い、そして実際に自分自身がマッサージチェアを使ってみる。何度も何度も座ってもまれおされてを繰り返す。そうすることで普通の人では気づかないような細かい何かを藤代光明さんは拾い続けていたのです。そんな藤代光明さんは「マッサージチェアマイスター」という肩書も持っていらっしゃいます。マッサージチェアマイスターについてはこの後詳しく。

実験台という言葉もいいのですが「カンジニアリング」て言葉、物凄く的を射ていて素晴らしいなあと。カンジニアリングは感じる力とエンジニアリングを組み合わせた造語。こういうシンプルな造語って紆余曲折を経ないとなかなか生み出せないものなので素直に尊敬しちゃいます。実験台もカンジニアリングもそもそも「マッサージチェアを使う人の立場」に立つという意識を持っているからこそ出る言葉なのであって、ただ見た目だったりを追いかけていると到底この言葉は生み出せないわけでして。

 

藤代光明さんはマッサージチェアマイスター

さて、先ほど出てきた「マッサージチェアマイスター」について確認をしておきたいと思います。

フジ医療器には、もみ心地の良し悪しを判断・調整する「マッサージチェアマイスター」という肩書きをもつ2人の社員がいます。主な仕事はマッサージチェアのもみ心地を体感し、“気持ちいい”と感じるまで調整し続けること。指圧や整体などありとあらゆるマッサージを体感することで体に染み付いた“気持ちいい”という感覚を頼りに、「機械なのに、ヒトの手のような」マッサージチェアを作るため、今日もマッサージチェアに座っています。

引用元:https://www.fujiiryoki.co.jp/photo2014/

揉み心地の良しあしを判断、調整をするという事。気持ちいいと感じるまで調整し続ける事がお仕事だというマッサージチェアマイスター。だけどこれ、ものすごくむつかしいと思いませんか?そもそもマッサージチェアを実際に使うときってマッサージチェアに座ってリモコンを手にしてONにするだけ・・・・・じゃないですよね?人それぞれの体の大きさだったり「気持ちがいい」と思う場所「重点的にマッサージしたい」と思う場所は千差万別。個人の立場から見ても調整するのって大変なのにマッサージチェアを製造企画する側は多くの人の要望を満たすような作りをしなければならない。

じゃあ機能をたくさんつけてみようという流れになるのは世に出ている色んな製品の一般的な流れですがマッサージチェアもその流れを踏んだそうで。だけどそうすると出てくる声が「機能が多すぎて訳が分からない」「すべて使いきれない」という声。ああ、そういえば昔のケータイってなんやかんやの機能がついてたけど結局使ってたのはメールとネットくらいでした。

とまあ多くの人の要望を満たすようなマッサージチェアを作るためマッサージチェアマイスターがいるのであり、マッサージチェアマイスターの存在は必要不可欠であるという事です。長年製造企画をやり続け、そのうえで今度は実際に使う側の立場になって試してみる。ひたすらひたすらもんでもんでもまれてもんで、もんで、もみつかれてねむるまで、もんでー(歌)マッサージチェアマイスターは製造する側・使う側の双方の領域のプロであり、それら二つの領域を結びつける翻訳家でもあったりするのかなと解釈しています。

それに最近は「スマホ」をみなさんガンガンいじるじゃないですか。むしろこのサイトもスマホでご覧になってくださっている方が多いです。さて、このスマホユーザーですが大体の人が下を向いて使用していると思います。まあ上を向いて太陽を感じながらスマホをしたいという少数派の人もいるかもしれませんがたいていの人は下を向きます。そうすると痛くなるのが首だったり方だったりなんですね。じゃあマッサージチェアマイスターとしてはどうするのかと。もちろんスマホユーザーの目線も取り入れまして「深層筋」という筋肉をもみほぐすことで問題解決が出来るという事からマッサージチェアを開発に携わったそうです。すごいなあ。


(そりゃそんな見方をしてたら肩こっちゃうでしょ、の図)

またこの藤代光明さんがチーム長である「マイスターチーム」には約10人ほどが籍を置いているのですが、その人たちの経歴が面白いくらいにてんでバラバラ。若手からベテランまでの幅広い年齢層というだけではなく、総務の人だったり経理の人だったり開発の人だったりとそれぞれ全く違う畑の人たちをあえてチームに参画させているそうです。それはなぜか?上述の通りそもそも「多くの人の要望を満たす作り」を実現しないといけないわけですが、会社の外だけではなく中、むしろ自分のチームからも色んな要望を取り入れたいという狙いがあるのでしょう。チーム内の率直な意見を吸い上げてそれをマッサージチェアに落とし込んでいく・・・・藤代光明さんはマッサージチェアマイスターとして今日も座り続けているのかなと。

まとめ

藤代光明の経歴・年収や高校・大学は?嫁(妻)や子供はいるの?を題して記事をお送りしてまいりました、いかがでしたでしょうか。管理人はこういう何かの道に一筋という人が大好きでして、そういう人の言葉ってとっても面白いじゃないですか。藤代光明さんにしてもマッサージチェアと向き合う事で普通の人には見えないものが見えている、これはマッサージチェアに座り続けた結果でもあり経験を積み重ねた結果でもあるわけでして自分も例えば今行っている仕事を毎日頑張っていたら何か見えたりするのかなあと勇気をもらえるわけです。なんとかマイスターって世間にはたくさんありますけど「マッサージチェアマイスター」という称号があるってそれ、なかなかないですよね。いやはや素晴らしい。

ここで恒例の締めのまとめに参りましょう。

  • 藤代光明さんの経歴としては1983年にフジ医療器に入社して以来約三十五年マッサージチェアに座り続けている「マッサージチェアマイスター」
  • 藤代光明さんの年収や高校・大学は不明。
  • 藤代光明さんには可愛い娘さんがいらっしゃいました。嫁(t妻)の詳しい情報はございませんでした。

こんな感じでしょうか。

そうそう、話は戻るんですがマッサージチェアに一筋すぎてまた面白い言葉を藤代光明さんはおっしゃってます。

マッサージは、もみやたたきの強さやスピード、角度など、少しの違いでマッサージに独特の味わいができてきます。この味わいのことを「もみ味」といいます。この「もみ味」は、微妙な調整が必要で、それを私は、「味つけ」と呼んでいます。マッサージチェアマイスターである私は、この「もみ味」の料理長といったところでしょうか。

もちろん“レシピ”は企業秘密です!

引用元:https://www.fujiiryoki.co.jp/column/meister/no2.html

うま味ならぬ「もみ味」。微妙な調整を「味付け」と呼ぶ。マッサージチェアマイスターは「もみ味の料理長」。いやあ、自分の言葉で話してますね。本当に自分の言葉だと思いますこれ。もう完全にマッサージチェアの達人の域に達していますよね、ご本人は決してそう思ってはいないと思いますが(達人はたいてい現状に満足しないものなので)

私の場合は何でしょう、うーん、「書き味」なのでしょうか。

・・・・いやあ、まだまだ全然何のことやらさっぱりです。でも一文字でも多く文章と付き合っていく事で何か変わってくるのかと思うとわくわくしてきます。藤代光明さんの人生は私たちにそんな「続ける事で何かを得られる」という事を示してくれていると思います。勇気をもらえますね。いま記事をご覧になってくださってる「今続けている事」も、いつか何かが変わるのかもしれませんね。続ける事で。そして最後に「レシピは企業秘密」とオトしているあたり、結構ひょうきんな人なんだと思います。勝手にそう思っています。

藤代光明さんはフジ医療器のみならぬ日本が誇るマッサージチェアマイスターでした。マッサージチェアを通して色々学べて私も嬉しかったのですよ。いつか実際のお姿を見ることが出来たらうれしいなあ。

それでは今回も最後までお読みいただきどうもありがとうございました、また次回の記事でお会いできることを楽しみにしています。

ではでは。