鎌倉花火大会2018が雲と煙に覆われた原因は?動画や感想もまとめた

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鎌倉花火大会といえば日本でも屈指の人気の花火大会。ですが今年の鎌倉花火大会(2018)がちょっと残念だった気がするのは私だけでしょうか?と言うのも鎌倉花火大会2018、雲と煙に覆われてせっかくの花火が何が何やら状態だったんですよね。

現地の声だったり動画だったり、SNSなどの感想をまとめてみようと思ったのでご参考がてらに見ていただければと思います。

それでは鎌倉花火大会2018が雲と煙に覆われた原因は?動画や感想もまとめたと題して早速記事を進めてまいりましょう。

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鎌倉花火大会2018が雲と煙に覆われた原因は?動画や感想もまとめた

鎌倉花火大会2018当日、雲が多くなり始めた夕方。

こありん
ああ、現地の人たちはこの時点でちょっと嫌な予感がしていたのかも・・

天候ばかりはさすがにコントロールできないので運営さんを責めるわけにも行きません。なので雲が晴れてくれますようにと願うばかりだったのではないでしょうか。

鎌倉花火大会2018スタート!しかし・・。

私はちょうど自宅で鎌倉花火大会2018のTV中継を見ていたんですね。そしたらもうほとんど花火が見えなかったんです。TVのアナウンサーさんも「これは・・・煙と雲でよく見えないですね・・」といった声をもらしていました。

こありん
繰り返しになるけど天候に関してはコントロール出来ないから仕方ないよね・・・

そうですよ、仕方ないです。だからこそもやもやがたまるんでしょうね。実際花火の音は聞こえてました。だけど肝心の花火そのものがほとんど見えない。ただし名物水中花火に関しては綺麗に見えていましたね。

鎌倉花火大会2018、花火がよく見えなかった原因は?

こありん
これだけ花火が見えなかったのも珍しい気がします。

そうですね、色んな悪条件が重なってしまったがために起きたことと言えるでしょう。特に「風と雲」。まず風向きですが現地は南風が吹いていました。南風、つまりこれは「花火の打ち上げ地点から観覧席のある由比ヶ浜海岸に向かって吹いてしまう」形になりました。なので観覧席からは煙だらけになってしまいます。

また先ほどもお伝えしましたが雲が立ち込めていたため打ち上げ花火系が軒並み雲に隠れてしまうと言う状況になってしまいました。こればかりは残念としか言いようがない・・。

こありん
・・・ま、まあこんな花火大会はある意味滅多に見れないし、逆に思い出に残りそうですよね。

た、たしかに。忘れられない花火大会?ですよね。

天候ばかりはどうしようもない、だからこそ運営の方々や花火の打ち上げに携わった関係者の方々の無念が伝わってきます。うーむ。

まとめ

鎌倉花火大会2018が雲と煙に覆われた原因は?動画や感想もまとめたと題して記事をお送りしてまいりました。原因と言うか理由は風向き・天候が悪条件だったからという点につきます。いやはや残念無念。こういう花火大会もあるんですね。

とはいえ鎌倉花火大会名物の水中花火はやっぱり見事でした。意地を見せたと言うか。来年は好条件で鎌倉花火大会が行われることを祈るばかりです。

それでは最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。



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